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東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 (教員は工学部機会工学科兼担となっていますので、本郷にも研究室あります。) -----日々の様子を綴ってみたいと思っています。
Posted by - 2018.11.21,Wed
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Posted by kamatalab - 2011.11.28,Mon
K藤です。

先日、映画「僕たちのバイシクル・ロード」を恵比寿の東京写真美術館で見てきました。私は以前からずっと気になっていた映画で、ようやく見ることができました。

ずっと昔から自転車旅が好きで、ネパールやチベットへ走りに行きたいがためにゼネコンを辞め、比較的休みの取り易い大学でのアルバイトを選んで、現在専攻の違う機械工学科の鎌田小竹研で働いています。また3月の震災以降、東北へボランティア活動へ行ったりしているのも、10年以上前に三陸海岸を走って、そこの人たちとの出会いや、美しかった景色などを思い出すと、小さくてもあ何か自分にできることはないかと思って始めたのでした。
このように旅というのは自転車に限らず、人生の行き先を決めるキッカケになる場合もあります。(私は未だに迷走中ですが、、、、(笑))

おっと、閑話休題!

この映画は2人の青年が大学を出てすぐ就職をすることに疑問を持ち、何かチャレンジをしたい、、ということで何がいいか、、と考えた末、「自転車」を使って「七大陸を走る」というもので、彼らが走りながら、いろんなことを考え、悩み、人と出会ったりしながらゴールするまでをドキュメンタリー式に撮影し、本人たちが語っている。見ごたえがあるかどうかは、見た人の判断によるけど、私はみんなにも時間があれば見てもらいたいなあ、、と思いました。

なので、研究室の入り口のキャビネットにチラシを貼っておいたので、興味のある人は見に行ってみてください。残念ながら都内での上映はもうあまり期間がないようですが、都内以外ではまだまだ上映される予定です。

自転車で行きましょう、、とは言いません(笑)、映画を見るために電車に乗って遠隔地へ出かけてみるのもいいのではないでしょうか?
卒論、修論で忙しいとは思いますが、年末年始の研究の合間を見てぜひ!

  
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Posted by kamatalab - 2011.06.23,Thu
K藤です。

1ヶ月ほど前から8号館前にスプリンタートレノがあったの知っている人居ますか?



私はずっと気になっていて、草加先生と会ったら、いろいろ聞いてみたいと思っていたところ、2週間ほど前に偶然、トレノから降りてくる草加先生を発見!
私は帰るところ(用事があったのだが)でしたが、即効引き返して、インタビューを開始。



聞いてみるとこのスプリンタートレノTE27は2011年2月のラリー・モンテカルロ・ヒストリック2011に参戦し、な、な、なんと日本勢最高位の42位で完走したそうです。

びっくりした~~~~!!

私はフォーミュラの活動は知っていましたが、昨年からモンテカルロラリーへも参戦しているとは全く知らなかったのです。
鎌田小竹研のみんなは知っていたのかなあ??
お隣さん(研究室)なのに、、うー、不覚であった。
知っていたらカバン持ちでもなんでもして、見に行きたかったです。



今年もまた参戦予定だそうで、この間は今期のラリーカーになる車を運んで来ていました。どこかで着々と改造されているのでしょうね。

なおTE27はラリー中にフランスの郊外の道路で鹿ちゃんと正面衝突したそうで、
フロントが凹んでいました。今頃修理に出されているのでしょうね。
それにしてもあの程度の凹みでよかったです。
もし鹿がぶつかって、そのままフロントガラスへ突っ込んでいたら、、、ドライバーたちもタダじゃすまなかったと思います。

スプリンタートレノとか、レビンは、私にとっては憧れの車だったので、ずっとずっと気になっていましたが、ようやく理解できました。
彼(TE27)はフランス帰りのイケカー?だったんですね。
またお会いしたいですぅ。

詳細を知りたい方は下記からどうぞ。

ラリー・モンテカルロ・ヒストリック2011 東京大学&関東工業自動車大学校参戦プロジェクト

Posted by kamatalab - 2011.06.10,Fri
K藤です。

映画の話題を出したついでに、、、↓も、もう一回見たい映画です。
もう終わっちゃったけど。

F1好きな人は知ってるかも。




「アイルトン・セナ~音速の彼方へ」

Posted by kamatalab - 2011.06.10,Fri
K藤です。

先日久しぶりに映画を見ました。

フィンランドの核廃棄物処理についてのドキュメンタリー映画。
政府関係者、官僚、原発関係者、東電経営陣などなど、、に見てもらいたいなあ、、と
つくづく思いました。
お時間のある方、渋谷ほかでやっていますので、どうぞ。

映画『100,000年後の安全』





Posted by kamatalab - 2011.05.31,Tue
K藤@連荘投稿失礼します。

1km=10円運動で文字通り、「足で稼いだお金」の送り先は、
定番の日本赤十字、、だけでなく、下記のようなものもあります。


ふくしまキッズ林間学校

Wanpaku Dream

相馬市震災孤児支援

募金以外にも、ファンド形式の復興支援もあります。
被災した小規模企業への出資金型の支援です。
私も少し余裕ができたら出資したいと思っています。
(現在、復興支援貧乏なので^^ 誰か私にも支援して!!)

セキュリティ被災地応援ファンド

また、今回私が泊まってきた陸前高田の広田半島の先端にある民宿「志田」は4月末から営業再開しています。まだまだ広田半島へ行くには道が悪いので、公共交通機関では行けないかもしれませんが、私の普通車で行くことはできましたので、しばらくしたら、こういう民宿へ泊まりに行き、当時の話を聞き、何かお手伝いをしてくることも支援の一つです。(私が泊まったときは、近所の広田小学校でイベントをやっていて子供たちにガラス細工を教えている新潟県の大学生が泊まっていました)
子供たちと遊んであげることも支援の一つですよー。

民宿志田






☆金曜日に帰る前、陸前高田行きの準備をしていたら、ちょうど研究打ち合わせに来ていた、近大広島で講師をしているT先生に「んじゃ、僕もカンパする」と2,000円も頂いちゃいました。(T先生は以前、鎌田小竹研でIRTの研究していました)

T先生>>
頂いた2,000円でケーキ買って行ったら、とっても喜んでもらえました。
ありがとうございました。

Posted by kamatalab - 2011.05.31,Tue
K藤です。

この週末、陸前高田へ支援物資を届けに行っていました。

キッカケは私が20年以上やっている自転車活動(ツーリング、ロードレース、山岳サイクリングなど何でもやっています)の中でも以前、一生懸命やっていたのがロードレース。陸前高田は「南三陸ロードレースりくぜんたかた」という公道を使ったレースを長年行っていた場所で、コースはアップダウンがあり、とても面白いレースでした。
陸前高田の人たちはレース前日にイベント開催してくれたり、路面を掃除(ロードレーサーは小さなゴミを拾ってパンクすることも多いので、路面を掃除してくれることは本当にありがたいことです)してくれたり、当日は沿道で多くの市民が応援してくれるという暖かい大会でした。
そういうこともあり、自転車レースをやっている仲間たちには、陸前高田というと「ロードレース」というようによく知られた町なのでした。

今回の震災で町ごと全部津波でやられてしまったので、全国的に有名になりましたので、みんなも何度かTVで見て知っているかと思います。

私が今回物資を持って行って来たのも、5/21に行われた、こちらも長年続いているサイクリングイベントで、私も研究室に来る前からずっと出ている大好きで、大切な大会に「東京→糸魚川ファストラン294km」というイベントがあります。これは一人で9時間~16時間くらいかけて東京高尾から新潟県糸魚川市まで走るという私的なサイクリングイベントなのですが、ここで陸前高田を支援しようというチャリティ企画を行ったところ多数のサイクリストが応援してくれて、5万円強の資金が集まりました。
そこで糸魚川の名産品などを買いそろえ、糸魚川参加者のメッセージとともに、届けてきたのです。


届けた糸魚川のお土産の一部


大会は40回記念大会で、そのTシャツに大会サイドからのメッセージも入れてもらった


カンパしてくれた選手やサポートのみなさんにもメッセージを頂いた。

お届け先の民宿志田のKさん、高田市内のHさんともに、陸前高田のレースの際に
とても選手を応援してくれた方々なのですが、この糸魚川の参加者からのカンパで購入した物資と、応援メッセージに「とてもうれしい」と喜んでくださいました。

今日、この記事を研究室ブログにも書こうと思ったのは、昨日M2のF田君が、
「弱虫ペダル」という自転車を題材にしたマンガを貸してくれて、
「これ面白いですよー。僕もロードレーサー欲しくなっちゃった」って言ってくれたので、読んでみるとなんだか自転車を始めた頃の新鮮な気持ちになりました。




それで今回、自転車つながりで支援に行った陸前高田のこと、それから表題に書いた「1km=10円運動」(自転車に乗った距離を10円換算して、その分のお金を何か日本の復興のために使いたいと始めた運動です。募金や支援金として寄付することはもちろんOKだし、それ以外にもツーリングに行くための資金としたり、被災地の物産品をネットで購入するでもいいし、何か前から欲しかったものを買って日本経済の下支えをするでもいい。何か目的を持って支援のためにお金を使う、、どのくらいの金額を支援に使う、、を、今後ずっとずっと忘れないでいたい、、ということから自転車仲間と始めました)を知ってもらおうかと思って、研究室ブログに書くことにしました。

私が大学で勤務するようになった当初は、ロードレーサーやMTBで、ヘルメット被って、自転車ジャージで来ると珍しがられたものですが、今ではあちこちでロードレーサーに乗る学生も構内で見られるようになりました。
みんなの友達でも乗っている人っていっぱいいると思いますので、よかったらこの「1km=10円運動」広めてください。

1km=10円運動

もちろんママチャリだっていいんですよー。
通学で往復3km走ってきたら30円分貯金して、1ヶ月で900円募金してもいいし、
1年分貯金して10,800円。このうち3,000円募金して、残りは旅行してもいいし、何か欲しかったものを買ってもいいし、彼女とレストランに行ってもいいのです。

私が仲間とやっている陸前高田の知人(今回は3ヶ所へ行きました。知人宅や知人が避難している会社へまとめて物資を大量に渡してきて、近所のお年寄りや、買い物に行く手立てのない人たちにも配ってもらっています)たちの支援のためにカンパしてくれることも大歓迎です。

そうそう今回はRQの現地ボランティア拠点(宮城県南三陸町)へも差し入れに行ってきました。大学生が泥だらけになりながらも楽しそうに作業していて、差し入れた野菜やお肉、ケーキを嬉しそうに見ていました。

今回、モノが自由に買える、、ということがどんなに幸せなことかが、よくわかりました。そして今、それができない人たちが沢山いるということも。

私個人や仲間とできることはものすごく少ないことだけど、まずはできることから、できる範囲で、末永く続けていかなければならないと思いました。







写真は順不同(質問あればコメントください)
Posted by kamatalab - 2011.05.16,Mon
K藤です。

もうすぐオープンハウスですね。(たしか今年は5/27-28だったような、、)
こちらの方はD2のももちゃん?が中心になって準備してくれている模様なので、
詳細が決まったら、ももちゃん記事アップしてくださいね。

それはさておき、標記の件。

何度かここにも書いたのですが、私は震災直後から週2回少しだけ都内のボランティアセンターにお手伝いに行っていることはみなさまご存知のとおり。
この震災ボランティアのグループが今週末に新宿御苑で行われるイベントに出展することになりました。今回の震災で何かボランティアをしてみたい、、と思っている学生も多いかと思いますが、ここで現地の様子などもわかるようブースを作って再現しています。

いきなり現地へは、、ちょっと敷居が高い、、けど、何かできることをしたい、、と思う人は誰でも、週末、お散歩がてら新宿御苑へ行ってみてくださいなー。
また「K藤@カエル部長」がどんな活動を手伝っているのかも知ってもらえるかと思いますので、鎌田小竹研ブログに記事掲載させてもらいました。

私の行っている震災関係のRQの活動だけでなく、他にもロハスデザインに関するイベントが主体なので、いろいろと学ぶことも多いかと思います。

http://www.rq-center.net/02connection/3387  RQ市民救援災害センター記事

http://www.lohasclub.jp/lda2011/shinjuku/index.php#001  第6回ロハスデザイン大賞2011

Posted by kamatalab - 2011.04.15,Fri
K藤です。

研究室内ではもう知っている人もいるかと思いますが、ワタクシ、3月末から、週に1~2回ほど震災ボランティアをやっています。

・・・と言っても現地へ行ってではなく、現地で支援しているNPOの東京本部での諸々の作業をお手伝いしているのです。全国からの物資受付、それらの仕分け、送ってくれた方々の名簿、現地へのボランティア派遣のための名簿作成や、派遣調整、オリエンテーリングや、HP立上および更新、現地での状況報告会などなど、後方支援部隊がやることもものすごく沢山あり、ボランティアも各地から沢山来ています。

そのうちの少しだけお手伝いをしているというわけです。
もちろん三陸は私もツーリングに行ってなじみのある土地だし、なんとか復興の手助けをしたいと思っているので、いつかは現地へも行きたいと思っていますが、その前に都内でできることを、、と思って始めたのでした。

それで昨日も午前中行って来たのですが、現地本部(私の手伝っているNPOは登米に本部があります)からの要望で、ヘルメットや安全靴などの安全グッズが足りないので、金曜日の分に乗せてくれ、、ということで、朝からてんやわんや。

なんとか調達できたものも多いのですが、ヘルメットがどこも品薄のうえ、在庫のあるところも「1人2個まで」と買える数量が限定されていたり、、、という具合でした。後日追加は考えればよいということで今回は最低限10個を送ることになりました。そこでヘルメット調達のため、、、鎌田小竹研の学生のみんなが手伝って買出ししてくれました。ありがとう~~~~~~~~!!

今朝無事に現地に向けて、みんなが買ってきてくれたヘルメットは発送されましたよ。きっと現地で瓦礫の整理や泥かきをする方々が使ってくれるのだと思います。
これも一つの後方支援。
昨日のように暑い中、後楽園まで歩いて買出しに行ってくれたI君@D3はじめ、修士のみんな本当にありがとう!!!!

ちなみに私がお手伝いに行っているのは下記。
NPO法人日本エコツーリズムセンターが立ち上げたRQ市民災害救援センターというところで、この団体は、もともと日本エコツーリズムセンターを主体とした自然学校や環境教育などの指導者や研究者のネットワークで発足したグループです。
アウトドアスキルやコミュニケーションスキルに優れているのが特徴で、いまは宮城県登米市を拠点に、いくつかのボランティアセンターを東北に置いて小中の避難所への細かな支援を行っています。

興味のある方は下記からご覧ください。
活動状況もわかります。

http://www.ecotourism-center.jp/  NPO法人 日本エコツーリズムセンター

http://www.rq-center.net/  RQ市民災害救援センター



みんなに買ってきてもらったヘルメット10個



買ってきたヘルメット被って、お茶会中




本日のお茶菓子はマミーズのアップルパイ

☆これからも何か手伝ってもらうことってあるかもしれないけど、それも後方支援ボランティアだと思って、よろしくねー!!☆

そうそう最後に、、、、、


この人、近い将来、競馬で大穴あてて、多額の寄付をしてくれるそうです。
期待してるよ、、、ももちゃん@今年はD2

Posted by kamatalab - 2011.04.12,Tue
K藤@本日2度目の投稿です。

下記の招待状(1人分)来ています。
例年同様?にパシフィコ横浜で5/18-20です。
興味のある方取りに来てください。




PS:
先ほど本郷郵便局へ行ったら、以前ampmのあったところに野菜や果物なんかも売っているLawsonStoreが4/22にオープンとなっていました。また「白いタイヤキ」があったところは「みんなの党」の事務所?になっていました。正門前の店舗が軒並み「貸店舗」となって朽ちていくのは忍びない。誰か私のスポンサーになってくれたら、正門前ゲストハウス&宅老所(←井戸端会議できるcafe)やりたいのになあ、、、。あっ、焼き鳥屋台もあり、、かな^^
カマタセンセ、こんなプロジェクト、、、どうでしょ?


Posted by kamatalab - 2011.04.12,Tue
K藤です。

今日はとても朝から気持ちのいいことがありました。
3.11の地震以降、ときどきですが自転車通勤を再開していましたが、
久しぶりに気持ちのいい走り方をする青年と王子から正門前まで走らせてもらいました。別れ際に、気持ちよく後ろを走らせてもらったのでお礼の挨拶をし、どこかのチームにいるのかなと思って聞いてみると、東京理科大の建築の学生さんでK岡君という、この4月から理科大に編入した3年生とのこと。(K岡君、このブログみたら、コメントくださいねー)
彼の自転車のサドルやブレーキなどパーツ類を見て、結構ちゃんとしたモノを使っていたので、ある程度経験のある人だなと思っていましたが、何よりもマナーの良い走り方をしてくれたことがとても嬉しかったのです。

ここ数年のロードバイクのブームで都内をママチャリ感覚で、マナーもルールも無視して、車道を逆走したり、携帯使いながら走っていたり、信号無視や無灯火、徐行せずに追い越し暴走、などなどという走り方をするスポーツバイク(ロードレーサーや、MTB、クロスバイクなど)が多く、心のものすごーーーく狭いワタクシは怒り心頭で、長年の自転車通勤に嫌気がさして、ここ1~2年地下鉄通勤をしていました。

震災後は心を入れ替えて、人のフリを見て怒るのではなく、自分が見本になる走り方をしようと今まで以上に気を使って走るようにしています。
たとえば、暴走自転車(ママチャリ含む)には先行してもらい、きちんと信号を守る、左側車線を走り無理な追い越しをしない、車線変更をする場合(路駐の車をよける場合も)は必ず合図を出す(合図は手信号です)、当然、逆走しない、無灯火では走らないなどなど「軽車両」である自転車は守らなければいけないことが沢山あります。鎌田小竹研でも自転車に乗る人もいますが、これはロードバイクのようなスポーツバイクだけでなく、ママチャリも同じで、大きな道路だけでなく、裏道でも気をつけるようにしましょう。歩行者に対してはもっと慎重になってください。
自転車は思っている以上にスピードがでるもので、危険だということを認識した上で楽しんで欲しいと思います。

1.信号は守ろう。

2.車道を走る際は左側通行で逆走は禁止。ムリな追い越しはしない。
 (逆走はどちらかが車道側へ絶対よけなければならなくなり危険だし、車にとっても危険なことだと認識する。左側通行をし同じ方向へ走っている限りは後ろを走っている方が速度調整をして、抜くタイミングを図る。必ず、後方からの安全を確認した上で抜くことが重要)

3.追越するときはなるべく声をかけ、徐行しながら追い越す。

4.車線変更をする際は手で合図を出し、必ず後方確認をしてから車線変更
   (右に行くのか左に行くのかなど)

5.音楽を聴きながら走らない。イヤホンやヘッドホンはもってのほか!! 
   (回りの状況を音で判断するのも重要だよ!!)

6.携帯は停まってから使うこと。(←これもあたりまえ! 音楽よりたちが悪い)

7.無灯火走行はしない。特に後ろの赤ランプ(リフレクターといいます)は必須。


8.通勤はレースではないのだから、ムリな走行をしない。
   (通勤・通学・練習は決して速く走れることがスゴイことではありません。)


この季節、風をきって走る自転車は本当に気持ちがいいものです。
いままで気がつかなかったことも見えたりします。
なので、大勢の人たちが気持ちよく自転車に乗って欲しいなあ、スポーツバイクの楽しさを知ってほしいなあと活動をしてきました。

私は自転車が大好きで長年ロードもMTBもクロスも乗っていますが、最近あまりにも目に余る走り方をする人が多すぎると思います。これはいくら自転車専用道路や、路側帯を自転車用にする、、とかそういうハードの問題ではなく、小さい頃から「軽車両」としての走り方のルールやマナーも楽しさとともに教えていかなければならないものだと考えています。親や大人たちがママチャリで無茶苦茶な走り方をしているのを子供が見て、真似しているのだと思います。大人を変えることは難しいので、まずは子供から、、、そして親だって子供に「おかあさん、信号無視しちゃだめだよ」とか、「お父さん、自転車は左側通行だよ」とか、「お兄ちゃん、歩行者優先だよ」って言われたら、「はっ」とするはず。なので、自転車の事故をなくすには、道路を改善する(国交省)などの問題だけではなく、子供の意識を変える(文科省)の問題の方がはるかに有効だと思います。

どうかこの国で「自転車は危険」という烙印を押されないよう、みんなで気持ちよく走れるようなマナーを守ったサイクリングを楽しみましょう。
これは車道だけでなく、いろんな河原のサイクリングロードや歩道も同じですよ~。


・・・と、思いっきり長くなってしまいましたが、朝から気持ちよかったってことで、お許しくだされ。



*写真は先日の研究室紹介の際にD1のS君が作った案内ボード。いいでしょ!!!
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