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東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 (教員は工学部機会工学科兼担となっていますので、本郷にも研究室あります。) -----日々の様子を綴ってみたいと思っています。
Posted by - 2019.04.22,Mon
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Posted by kamatalab - 2016.09.02,Fri
K藤@本郷です。

先週、震災後に再開された東松島の空自の航空祭に行ってきました。
詳細はまた今度アップします。
(おのくん>>ソックスモンキーで東松島のアイドルです)



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Posted by kamatalab - 2014.02.13,Thu
加藤@久しぶりにブログ更新してみます。
(一時諸事情で非公開としていましたが、細々と再開することにしました)

今年もなんだかあっという間に卒論・修論発表が終わりました。
みんな無事に終わったようでホントよかったよかった!!
まだ追加実験や、論文の一部修正なんかもあって大変だと思うけど、
卒業&修了前のこの時間を存分に楽しんでから新しい春を迎えてくださいねー!

で、毎度恒例のお願いです。

卒業、進学、就職にあたって、不要になった書籍(教科書や参考書などがいいのですが、漫画やその他の書籍やDVD、ゲームなども受け付けます)を寄付していただけませんか。

寄付していただいた書籍を売却し、その売却代金を南三陸町歌津地区の「伊里前福幸商店街」の運営のために寄付できるところがあるので、2012年、2013年ともにこれに参加しています。

詳しいことは下記サイトを参照していただければ幸いですが、震災後3年がたち、現地の商店街は復興にはまだまだほど遠い状態です。それどころかボランティアなどで来る人が少なくなり、冬の今はとても人が少なくて仮設店舗での営業は大変だと聞きました。
せめて運営するための費用の一部になればと思います。

書籍等は私がまとめて売却の手配をしていますので、書き込みの少ない書籍等で不要品があれば、工学部2号館71A1の加藤まで持ってきてくださいませんか。


学術書チャリティ  ここへ書籍類を送ると買取金額が好きなところへ送れます。

南三陸町 歌津支援センター  2012年、2013年はこの歌津支援センターへ送りました。


写真は毎年、私がお手伝いに通っている南三陸町の田束山で行われる「たつがねMTB大会」の様子です。この田束山は5月半ばになると山全体が赤いツツジが満開となり、山頂からは金華山や気仙沼大島なども見渡せる、とても景色の良い山です。クルマで山頂近くまで行けますので、春になったらぜひ遊びに行ってみてください。

Posted by kamatalab - 2011.11.18,Fri
K藤@今日は2度目の投稿です。

今週2号館のピロティで展示会のあった表題の「写真展 みちのく photo caravan」を先ほど見てきました。フォトジャーナリストの渋谷敦志氏、佐藤慧氏、安田菜津紀氏の3氏が撮影した写真とレポ、現地でボランティア作業をしてきた学生ボランティアが撮影して写真と、そのとき感じたメッセージを書かれたものが展示されていました。

ご存知のように私は3月末からずっと震災ボランティア(NPO法人の東京本部と現地、南三陸町でのMTBを使った通学支援と地元のMTB大会の来年度再開サポート、陸前高田の知人サポートと、陸前高田のロードレース関係者と何か自転車を使ったサポートができないか、、という模索など)をやってきているため、今回の写真展は本当に心にしみるものがありました。

東大での展示は残念ながら今日までですが、この後も早稲田大や、東大駒場などのほか、立教大(池袋)、つくば大(つくば)、一橋大(西国立)などでも展示されるそうです。学生のみなさんはもとより、社会人になったOBOGのみなさんもぜひ見て欲しいと思いました。(駒場は駒場祭の期間もやっているようです。11月25日(金)ー 27日(日) )

9月から月に1~2度現地入りしていて私にできること(荷物の搬送や、中学校での自転車教室など)をやっています。
実は先週末からも南三陸町歌津地区へ行ってきました。

私の仲間が支援しているのは、歌津中学校とその界隈の小学校や未就学児童のためにMTBを100台ほどメーカーから寄付してもらい、それらを使った中学生の通学支援と、小学生以下の子供達に遊び場を(自転車を使ったりもします)提供するというもの。その関連で歌津の自転車を扱う機械屋さんたちの店舗再開のサポートなどもやっています。

今週は14日(月)が地元の小学校が振替休日でお休みだったので、小学校の先生から地元の人の自慢の山、田束山(たつがねやま)へMTBを使って走って登れないかとの打診があり、「んじゃ、とりあえずやってみよう。小学生だと厳しいかもしれないけど、チャレンジすることが重要」と東京から3人、仙台から2人、盛岡から1人とサポーターズが集まり、地元の方も参加して舗装路を標高差で600mほど登り、山道を下るという周回コースを走ってきました。そのときの様子を以下にレポを書きましたのでよかったらご覧ください。

http://wanpakudream.blogspot.com/2011/11/2011mtb-with.html「ツーリングレポ」





現地は大分片付いたものの、まだまだ復興した、、といえるほどではありません。
お店も少なく不自由なことも沢山あります。
また子供達も遊ぶ場所も以前に比べると少なくなってしまい、仮設の狭い家で暮らしている子も沢山います。
ただ毎月行っていると少しずつだけど仮設店舗もでき、今まで避難所として使われていた高台にある施設が一般宿泊を受け入れるようになったり、道路も以前よりずっと走りやすくなっています。

だから機会があればぜひ、一度訪ねてみて欲しいと思います。
観光だっていいんです。
宿に泊まれるようなら泊まって、ゴハンを食べ、お土産を買って、現地の「今」の様子を見てきて、廻りに話しをする、、、そういう支援もこれからは必要です。

人間のいいとこでもあるのですが「喉元すぎれば熱さ忘れる」。。東京で暮らしている私たちは少しずつ被災地のことを忘れ始めています。3.11の震災直後のような悲惨さはマスコミなどの映像ではないかもしれませんが、8ヶ月もたつのにまだこんななの、、というくらいの状況です。

現地へ行く時間のない人はぜひ、この「みちのく photo caravan ~東北のキセキ~」のような写真展を見に行ってみてください。

http://michinoku-photo-caravan.jimdo.com/  「みちのく photo caravan」

このプロジェクトの運営はみなさんと同じ学生(大学、大学院)がやっています。
ボランティアもツアー的に行けるようです。
まずは上記のサイトを見てください。

  

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